その名もペッパーランチ!!
ペッパーランチは、株式会社ペッパーフードサービスが運営するステーキを主体としたチェーン店。
「ペッパーランチ」は、1994年に神奈川県の大船で1号店をオープン。直営とフランチャイズ両方でチェーン展開している。国内30都道府県に150店舗以上展開しているほか、海外にも展開しており、韓国、台湾、中国、香港、シンガポール、ジャカルタの各地に出店している。2005年6月には、農林水産省の第13回優良フードサービス事業者等表彰式において、新規業態開発部門の農林水産大臣賞を受賞している。近年ではフードコート型店舗による出店も拡大している。
2007年10月現在の日本国内における未出店地域は山形県、山梨県、石川県、福井県、三重県、滋賀県、和歌山県、岡山県、島根県、徳島県の10県である。
なお、東京・世田谷区の明大前店は、研修店舗であるために全商品が200円引きである。ビーフペッパーライスが代表的メニューである。メニューについては、店舗によって「レストラン路面」タイプと「フードコート」タイプに分かれている。
2007年5月16日、女性客を拉致監禁した上で強盗強姦を行ったとして、ペッパーランチ心斎橋店の店長と同僚の2名を強盗強姦と逮捕監禁致傷容疑で逮捕した。調べによれば2人は2007年5月9日に、同店にて午前1時頃に、同店で1人で食事をしていた20歳代の女性に対し、閉店作業を装い店舗のシャッターを閉めた上でスタンガン等を使い、「逃げたら殺す」などと脅した上で、意識混濁する程の大量の睡眠薬を飲ませ、泉佐野市の貸しガレージに拉致監禁し、暴行を加え約55,000円の現金を奪ったとされる。女性はその後午前9時半ごろ、監禁されていたガレージから自力で脱出した。
事件の発覚が、5月16日の読売新聞のスクープで、発生から一週間経っており、それまでに心斎橋店の設備が撤去されていた。ペッパーフードサービスのIRでは事件を会社が知ったのは、12日と記載されているが、社長の5月16日の記者会見では翌日に事件のことを知ったと発言した様がTVにて放映された。また、この件について警察からの公式発表がないなど、事件後の対応に不自然な点が一部から指摘されている。
2007年7月27日、大阪地裁で本件の初公判が開かれ、2007年9月26日、元店長に求刑の懲役10年を上回る懲役12年、元店員には求刑通り懲役10年の判決が下された。
この事件を受け、ペッパーランチ及びペッパーフードサービスのホームページが謝罪文に切り替わり、ニッポン放送でのラジオCMを自粛、AC公共広告機構のCMに差し変えられた[要出典]。また、ファミリーマートと提携し同5月末に販売を予定していた「ペッパーランチ弁当」の企画自体が白紙となった。事件後、ペッパーフードサービスは心斎橋店との営業委託契約を解消し、同店は閉店。また、役員報酬の20%カットの内部処分がIR情報で掲示された。日経レストランが5月31日から6月1日にかけ行ったインターネット調査では76.7%の認知度で行動変化があったのは20.4%であり、行動変化のうち「夜、1人で飲食店に行くことを避けるようになった」と答えたのは55.3%であった。
(以上、ウィキペディアより引用)
そういえば不祥事があったことを忘れていました。。
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